学校心理士のハードルは高いがやりがいがある資格です

学校心理士は教員免許が必要で条件のハードルもやや高いです

学校心理士とは、学校生活においてイジメや不登校、引きこもりなどに特に活動を置いていて大きな枠を持って活動をする専門家です。
学校側の問題、家庭の問題、先生や生徒の問題など様々な事が関連してくるので非常に根気のいる仕事です。
学校心理士の活動場所はおおよそ見当がつくと思いますが、「小学校」「中学校」「高校」などが上げられ、教育センターや教育にかかわる相談所などにも必要とされている資格になります。

 

 

心理カウンセラー,学校心理士

 

 

学校心理士の資格と取得方法

教職員免許を持ち大学院で学校心理学関係の所定7科目14単位以上を修得し、修士課程を修了した者、かつ専門的実務が1年以上ある事と定められています。
(大学院在学中の場合は7科目のうち5科目10単位以上の習得)

 

もしくは幼稚園、小学校・中学校・高校、特殊教育諸学校の教員等に属しており専門的な実務経験が5年以上となります。教育委員会(相談所)や児童相談所などの専門機関で5年以上の実務経験でも可能です。
その他方法がありますので一度一般社団法人学校心理認定運営機構に電話をしてお聞きになるのが確実だと思われます。

 

また学校心理士補の制度がありますのでこちらもお聞きになると良いと思います。学校心理士の専門的な実務経験がまだ不十分な場合に限って学校心理士補の申請が可能です。
ただし有効期限は5年間となっていますので気を付け下さい。更新は出来ませんので5年で終了します。

 

 

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