心理カウンセラーの資格と仕事

心理カウンセラーの仕事とはなに?

心理カウンセラーの仕事は現在社会において人気の職種です。
現代人はストレスを感じることが多くなり、生活に様々な悪影響を
与えていると言っても過言ではありません。

 

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ひきこもりや不登校などからはじまり、摂食障害やPTSDなどの問題も
多くあります。単純に人間関係不信に陥ることだってあります。
そんなときに必要なのは、心のスペシャリストである心理カウンセラーです。

 

そもそも話を聞き上手な方に適した仕事だといわれていますので、聞き上手な
方は心のスペシャリストになってください!
カウンセラーの活動場所は主に、

 

  • 学校
  • 病院やクリニック
  • 老人保健施設
  • 裁判所や鑑別所
  • 地震などの被災地
  • 民間企業や民間の相談室

 

などがあげられますが、最近では家族相談士などの比較的身近なカウンセラーが
求められたりしています。さらに初歩的なカウンセリング資格と言えば、認定カウンセラー産業カウンセラーなども人気があります。
昔に比べ人付き合いに不安を抱える方が増えている現代社会において重要な仕事としての地位を確立しています。
大手企業では社員同士のコミュニケーションも中々難しいものです。

心理カウンセラー資格取得のタイプは3タイプに分かれる

心理カウンセラー資格取得のタイプは主に3タイプです。

 

  1. 大学や大学院まで進み専門家として社会で活動する人
  2. 企業に勤めながら協会などの講座を受講しカウンセラーの資格取得を得た人
  3. 資格の有無に関係なく社会で活動する人(基礎知識あり)

 

1番の方は、専門職として自分の人生を進めており強い意志が無ければなりません。
2番の方は、教師や看護師、福祉関係や企業人事など資格取得を目的とし、さらなるステップアップを目指す方が多いようです。また転職を希望される方も含まれます。
3番の方は、基礎知識を持ち合わせているという証明が必要になるので、何かしらの心理資格が必要になる事が多いです。
※医師や看護師、福祉関係者はその限りではありません。

 

 

最近では学生や主婦、定年退職をされた方などが通信教育を受講し新しい自分にチャレンジするタイプの方も増えつつあります。必要とされる環境であれば勉強をしてみる事をお勧め致します。

なぜ心理カウンセラーが必要とされるのか?時代の流れ

心理カウンセラーが必要とされる理由があります。
時代の流れはビッグデータなどを活用したAI(人工知能)社会へとステップアップしています。第4次産業革命とも言われています。

 

 

心理カウンセラーの仕事

 

 

また、スマートフォンやタブレットなどの登場により情報社会になり、調べたいことは全て検索をすれば概ね解ります。
小さい頃からそんな環境で生きてきた若い方は特にメンタルが弱いと思います。
私も学生から就職をした後はとても辛かったことを覚えています。
精神的に追い詰められ、どうしてよいのか自分でも解らないまま時間だけが過ぎていきます。

 

 

なぜそんな事が起こるのかと考えたところ、人との交流が苦手だったり、縦社会の中でもデータにより仕事の反映が殆どで教育者がいなかったためです。
また教育者も、「自分で考えろ」「勉強が足らない」「仕事をしていたら解る」などと言った言葉で解決しがちです。

 

 

昔と違って、完全にコミュニケーション不足の世の中になっていると思います!時代的に冷たい人が多く、相手の立場になって考えるような人は少ない世の中だと思いますが、生き残るには生活をしなければいけません。
悪循環の世の中だと思います。
だから、大手企業はカウンセラーを常駐させるような会社作りを拡大している訳です。

 

 

仕事の場合は職種を変える事もできますが、教育現場ではどうでしょうか?
先生もあてにできない世の中になってしまいました、教育よりも自分の生活の為に仕事をしているの先生が多くなっています。
相手の気持ちを考えるような事もなく、淡々と授業を進め評価をつけるような方が増え、イジメ問題も隠ぺいしている事が殆どです。切ない世の中になっています。

 

 

結果的に、世の中全般で不適合者が多くなるにつれ、心理カウンセラーが必要とされています。今後どんどん仕事の幅は増えていく事が考えられるため、社会に必要とされる職業の一つとなっています。

 

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